【実体験】中古ThinkPad E14 Gen 5を57,800円で購入|ブログ・ChatGPT用に使った初日の感想

中古ThinkPad E14 Gen 5を57,800円で購入した実体験レビュー 家電・便利グッズ

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今まで使っていたパソコンがかなり重く、ChatGPTを開きながらWordPressでブログを書いていると、動作が固まることが増えてきました。

そこで今回、ブログ運営と生成AI用に中古ノートパソコンを購入しました。

選んだのは、Lenovo ThinkPad E14 Gen 5。

購入価格は57,800円です。

先に結論を言うと、到着初日の印象はかなり良いです。

ChatGPTとWordPressを画面分割して同時に開いてもサクサク。

さらに中古なので多少の傷は覚悟していましたが、実際に届いた個体は外装もかなりきれいでした。

バッテリーを確認すると、充放電のサイクルカウントはわずか13回。

現時点では、

「ブログと生成AI用なら、中古でも十分すぎるかも」

と感じています。

中古ノートPCをブログ用に選んで感じたメリットと注意点は、実際に使い始めた後の視点で別記事にまとめました。

→ 【実体験】中古ノートPCはブログ用にあり?57,800円のThinkPadを選んで感じたメリット・注意点

ただし、まだ到着初日なので、耐久性や長期間使ったときの不具合までは分かりません。

この記事では、届いた状態からスペック確認、バッテリー状態、実際にブログ作業をしてみた感想までまとめます。

【実体験】中古ThinkPad E14 Gen 5を57,800円で購入|ブログ・ChatGPT用に使った初日の感想

今回購入した中古ThinkPad E14 Gen 5のスペック

今回購入した個体のスペックは以下のとおりです。

項目今回購入したPC
メーカーLenovo
機種ThinkPad E14 Gen 5
CPUAMD Ryzen 5 7430U
メモリ16GB
SSD256GB
OSWindows 11 Pro
ACアダプター65W
購入価格57,800円
購入時期2026年9月

Windows上ではストレージが約236〜238GBとして表示されています。

僕がこのパソコンでやりたいのは、

  • WordPressでブログを書く
  • ChatGPTなどの生成AIを使う
  • Googleスプレッドシートを使う
  • 商品画像を整理する
  • 軽い画像編集をする
  • ブラウザのタブを複数開く

といった作業です。

本格的な動画編集や重いゲームをする予定はありません。

そのため今回は、最高性能を狙うよりも、

「ブログ作業でストレスを感じない性能を、なるべく安く手に入れる」

ことを優先しました。

中古PCなので外装は少し不安だった

中古ノートPCを買うとき、一番気になっていたのが外装でした。

今回購入した個体は、商品説明では底面に小さなワレがあるという内容だったため、多少の使用感は覚悟していました。

でも実際に届いて確認すると、

僕が見た限り、外装で気になる部分はほとんどありませんでした。

【実体験】中古ThinkPad E14 Gen 5を57,800円で購入|ブログ・ChatGPT用に使った初日の感想

天板もかなりきれい。

中古ThinkPad E14 Gen 5の天板の状態

キーボードも、キーがテカテカになっているような強い使用感は感じません。

ThinkPad E14 Gen 5の日本語キーボード

もちろん中古品なので、すべての個体が同じ状態とは限りません。

ただ、少なくとも今回届いた個体については、

「これ本当に中古?」

と思うくらい第一印象は良かったです(笑)。

梱包もしっかりしていた

中古PCは配送時の状態も少し心配でした。

今回届いたものは、箱の中にエアクッションがしっかり入っていて、本体もプチプチで保護されていました。

ThinkPad E14 Gen 5配送時のエアクッション梱包
プチプチで保護された中古ThinkPad E14 Gen 5

本体だけが箱の中で動くような状態ではなく、開封時点では特に不安を感じませんでした。

65WのACアダプターも付属していました。

ThinkPad E14 Gen 5に付属した65W ACアダプター

バッテリーを確認したらサイクルカウント13回だった

中古ノートPCで特に気になっていたのがバッテリーです。

見た目がきれいでも、バッテリーがかなり劣化していたら困ります。

そこでWindowsのバッテリーレポートを確認しました。

  • 設計容量:47,000mWh
  • 満充電容量:47,570mWh
  • サイクルカウント:13回

満充電容量は設計容量とほぼ同等で、レポート上ではむしろ少し上回っています。

数値には多少の誤差もあると思いますが、少なくともバッテリーが大きく劣化している状態ではなさそうです。

サイクルカウント13回という数字も、購入前に想像していたよりかなり少なく驚きました。

Windows 11でbattery-reportを確認する手順や、設計容量47,000mWh・満充電容量47,570mWh・サイクル13回だった実際の結果は、こちらの記事で詳しくまとめています。

中古PCが届いたあとに確認した内容をまとめて見たい人向けに、外装・液晶・スペック・バッテリー・ブラウザ設定など、僕が最初に確認した7項目も別記事にまとめました。

→ 【実体験】中古ノートPCを買ったら最初に確認したこと7選|ThinkPad E14 Gen 5で実際にチェック

WordPressとChatGPTを同時に開いてみた

今回このPCを買った最大の理由が、ブログ作業を快適にするためです。

さっそくChromeを入れて、WordPressとChatGPTを左右に並べて同時に使ってみました。

ThinkPad E14 Gen 5でWordPressとChatGPTを同時使用

これまで使っていた古いPCでは、ChatGPTの長いチャットを開くだけでもかなり重くなることがありました。

さらにWordPressまで開くと、動作が止まったり、クリックしてから反応するまで待たされることもありました。

それが今回のThinkPadでは、かなりサクサク。

ページの切り替えも速く、文章入力も普通に追いついてきます。

  • ChatGPT
  • WordPress
  • Googleスプレッドシート
  • 商品ページ

などを行き来しても、今のところ重さはほとんど感じません。

僕は約7年間L字デスクを使っていますが、ノートPCやモニターを並べても余裕があり、ブログ作業でもかなり使いやすいです。

→【7年使用レビュー】L字デスクを使い続けた感想|仕事・ブログに広くて快適!次も絶対L字を選ぶ

メモリ16GBはブログ・生成AI用途でかなり安心

今回のPCはメモリ16GBです。

僕の場合、ブログを書くだけではなく、ChatGPTを常に開きながら作業することがかなり多いです。

さらにGoogleスプレッドシートや商品ページ、画像なども開きます。

到着初日に使った範囲では、16GBを選んで良かったと感じています。

ブログ用PCでメモリ16GBが本当に必要なのか、ChatGPT+WordPressを同時に使って感じたことは別記事で詳しくまとめています。

→ 【実体験】ブログ用ノートPCにメモリ16GBは必要?ChatGPT+WordPressを同時に使って感じたこと

接続端子もブログ用途では十分

左側にはUSB-C×2、USB-A、HDMI、イヤホンジャックなどがあります。

ThinkPad E14 Gen 5左側面のUSB-C・USB-A・HDMI端子

反対側にはUSB-Aと有線LAN端子があります。

ThinkPad E14 Gen 5右側面のUSB-A・有線LAN端子

僕は今後、外部モニターも使いたいと考えているので、HDMIやUSB-Cが使えるのは便利です。

実際に使って感じたメリット

ChatGPTとWordPressを同時に使っても快適

今までのPCでは、作業そのものより「固まるのを待つ時間」がストレスになっていました。

新しいThinkPadでは、その待ち時間がかなり減りました。これは思っていた以上に大きいです。

長時間のPC作業では、パソコンだけでなく椅子もかなり重要です。僕が仕事やブログで使っているGXTRACEゲーミングチェアについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

【実使用レビュー】GXTRACEゲーミングチェアを2か月使った感想|1日8時間以上座って分かったメリット・デメリット

中古とは思えないくらい外装がきれいだった

今回の僕の個体については、外装・キーボード・液晶周辺で気になる部分はほとんどありませんでした。

バッテリー状態がかなり良かった

サイクルカウント13回だったのはかなりうれしいポイント。

57,800円で必要な性能を確保できた

今回は中古を選ぶことで、Ryzen 5・メモリ16GBという僕に必要な性能を57,800円で確保できました。

ブログ作業を快適にすることが目的。

そう考えると、かなり満足しています。

到着初日で感じたデメリット

SSD 256GBは容量に余裕があるとは言えない

ブログ中心ならすぐ困る容量ではありませんが、写真や動画を大量に保存すると256GBは少し心配です。

中古PCは個体差がある

今回届いたPCはかなり状態が良かったですが、同じThinkPad E14 Gen 5を買えば必ず同じ状態というわけではありません。

最初から入っていたWPS Officeはそのまま使えなかった

今回のPCにはWPS Officeが入っていました。

ただ、Excelファイルを開こうとするとシリアル番号の入力画面が表示され、そのままでは使えませんでした。

僕はGoogleスプレッドシートを使うことにしたので問題ありませんでしたが、「Office系ソフトが最初から入っている=すぐ使える」とは限らないので注意したいところです。

中古ThinkPad E14 Gen 5はこんな人に合いそう

  • ブログを書きたい
  • WordPressを使いたい
  • ChatGPTなど生成AIを使いたい
  • Chromeで複数タブを開きたい
  • できるだけPC代を抑えたい
  • 本格的な動画編集や重いゲームはしない

到着初日の評価は98点/100点

まだ長期間使っていないので、今回はあくまで到着初日の暫定評価です。

98点/100点。

  • 外装がかなりきれい
  • Ryzen 5 7430U
  • メモリ16GB
  • ChatGPT+WordPressが快適
  • バッテリーサイクル13回
  • 57,800円

2点減点したのは、SSDが256GBであることと、まだ長期間使った耐久性までは分からないから。

「もっと早く買い替えておけばよかった」と思うくらい快適です(笑)。

まとめ|ブログとChatGPT用なら中古PCもかなりアリだった

ブログと生成AI用に購入した中古のThinkPad E14 Gen 5。

購入価格は57,800円でした。

外装・バッテリー・動作速度のどれも予想以上。

特にChatGPTとWordPressを同時に開いたときの快適さは、今まで使っていたPCとの差をかなり感じます。

中古PCは個体差があるため、すべての人に同じ結果になるとは限りません。

「ブログや生成AIに使えるPCが欲しいけど、新品に10万円以上出すのは迷う」という人にとって、中古PCは十分候補になると思いました。

今後しばらく使ってみて、動作の変化や不具合、バッテリー持ちなども分かってきたら追記していきます。

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