※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
仕事用のデスクを選ぶなら、普通のデスクとL字デスクのどっちがいいのか。
僕は約7年前に「L字デスクってなんかカッコいい!」という、かなり単純な憧れからL字デスクを購入しました(笑)
それから仕事、ブログ、動画やYouTubeを見る時間など、ほぼ毎日のように使い続けています。
結論から言うと、次に買い替えるとしても僕は絶対にL字デスクを選びます。
モニターやノートパソコンを複数置いてもスペースに余裕があり、仕事とプライベートの両方でかなり使いやすいです。
約7年間使った現在の評価は98点/100点。
大きな不満はほとんどありません。
唯一困りそうなのは……買い替えるとき、この大きなL字デスクをどうやって処分するかです(笑)

約7年間使っているL字デスクをレビュー
現在使っているL字デスクは、約7年前に購入したものです。
かなり昔の商品なので、現在は購入履歴や商品ページを確認できず、メーカーや正確な商品名は分かりませんでした。
価格も記憶になりますが、当時は1万円前後だったと思います。
そのためこの記事では、現在販売されている特定の商品をレビューするのではなく、僕が実際に約7年間使ってきたL字デスクの使用感を紹介します。
実際に測ったサイズ
商品ページが残っていないため、自分でサイズを測りました。
メイン天板は約120×60cm、サブ天板は約80×40cm、高さは約70cmです。
※約7年前に購入した商品の実測値です。
このくらいのサイズがあると、パソコン作業用としてかなり余裕があります。
一番気に入っているのは、とにかく広いこと
約7年間使っていて、一番気に入っているのはやっぱり作業スペースの広さです。
現在は仕事やブログ作業、自分の時間に動画やYouTubeを見るときなどにも使っています。
仕事用のパソコン、モニター、ノートパソコンなどを置いても、まだ作業できるスペースがあります。
L字になっていることで左右に作業スペースを分けられるので、複数のパソコンやモニターを使う僕にとって、この広さはかなり大きなメリットです。

仕事とブログを同じデスクでやりやすい
僕の場合、このデスクを仕事だけでなくブログ作業にも使っています。
L字になっていることで、片側で仕事をしながら、もう片側に別のノートパソコンや本などを置けるのが便利です。
作業内容によって場所を使い分けられるので、机の上の物を毎回全部片付けなくても作業を切り替えやすいです。
普通の横長デスクとは違って、体の向きを変えるだけで別の作業スペースを使える。この使い勝手は、長く使っている今でもかなり気に入っています。
ちなみに、デスク上では約3年間ほぼ毎日Lamicallのスマホスタンドも使っています。仕事中にスマホを縦置きしておけるので、デスク周りの定番アイテムになっています。
→Lamicallスマホスタンドを3年使ったレビューはこちら

配線穴があるのも地味に便利
このデスクには天板に配線を通すための穴があります。
僕はここに延長コードを通して使っています。
パソコンやモニターを使っているとどうしてもコードが増えるので、天板に配線穴があるのは地味ですが便利なポイントです。
L字デスクは置ける機器が多い分、購入するときは配線をどう通せるかも確認しておくといいと思います。

デスク下の配線もまとめやすい
天板の配線穴からコードを下に通せるので、電源まわりをデスク下へ逃がすこともできます。
パソコンやモニターなどを増やしていくと配線も増えていくので、広いデスクほど配線まわりは意外と重要です。
僕自身も延長コードを使っているので、こうした配線穴があるのは長く使っていて便利だと感じています。


ちなみに、デスクの配線穴が便利でも、コンセントの数が足りないと電源まわりは悩みどころです。僕は最近、ACコンセント8口とUSBポート4口があるTESSANのミニ型電源タワーを購入しました。実際に使って配線しやすくなったので、電源タップも見直したい人はTESSANミニ型電源タワーの実使用レビューも参考にしてみてください。
7年使ってもグラつきはほとんど気にならない
長期間使うデスクで気になるのが、脚やフレームのグラつきです。
僕が使っているL字デスクは、よほど強く揺らさない限り、普段のパソコン作業でグラつきが気になることはありません。
約7年間使ってきましたが、現在も普通に仕事やブログで使えています。
もちろん、すべてのL字デスクが同じ耐久性というわけではありません。
これから購入するなら、天板の広さだけでなく脚や補強フレームの構造もチェックしたいポイントです。

天板とフレームの固定部分もしっかりしている
約7年間使えている理由のひとつとして、天板を支えるフレームや固定部分の構造もしっかりしていると感じています。
普段は見えない部分ですが、長期間使うデスクだからこそ、こうした部分も購入時にチェックしておくと安心です。

約7年使っても天板の傷はそれほど気にならない
仕事やプライベートで長く使っていますが、約7年使った割には天板の傷もそれほど多くありません。
もちろん新品と同じ状態ではありませんが、「7年使ったからボロボロ」という感じではなく、今でも特に問題なく使えています。
価格は記憶になりますが、仮に1万円で購入して7年間使ったとすると、単純計算では1日あたり約4円。
こう考えると、かなりコスパの良い買い物だったと思います。
組み立ては少し大変だった記憶がある
組み立ては自分で行いました。
さすがに約7年前なので正確な時間は覚えていませんが、結構時間がかかった記憶があります。
L字デスクは天板もフレームも大きくなるため、購入する場合は組み立てるスペースを確保しておいた方がいいと思います。
完成してしまえば毎日快適に使えていますが、最初の組み立ては少し余裕を持ってやるのがおすすめです。
デメリットは?7年使って大きな不満はほぼなし
約7年間使っていて、「ここが嫌だから買い替えたい」と思うような大きな不満はありません。
ただしL字デスクならではの弱点を挙げるなら、とにかく大きいことです。
設置するときにスペースが必要なのはもちろんですが、僕が今一番気になっているのは買い替えるとき。
次もL字デスクにしたいのですが、問題は「このデカいデスク、どうやって処分するんだ?」ということ(笑)
長く使えるのはメリットですが、大型家具なので処分するときの手間まで考えて購入した方がいいと思います。
それでも次に買うなら絶対L字デスク
処分の大変さはありますが、それを考えても僕は次にデスクを買うときも絶対にL字デスクを選びます。
仕事用パソコン、モニター、ノートパソコンなどを置いても余裕があり、仕事が終わった後はそのままブログや動画視聴にも使える。
長時間パソコンの前で過ごす人ほど、この広さのメリットを感じやすいと思います。

約7年使った僕の評価は98点
約7年間使った僕の評価は98点/100点です。
広さ、安定感、耐久性、使いやすさを考えるとかなり満足しています。
2点減点した理由も商品自体への大きな不満というより、買い替えるときの処分が大変そうだから(笑)
約7年前に「L字デスクに憧れる」という理由で買いましたが、ここまで長く使うとは当時思っていませんでした。
L字デスクはこんな人におすすめ
特におすすめしたいのは、在宅ワークやブログなどでパソコンを長時間使う人、モニターやノートパソコンを複数置きたい人、仕事とプライベートの作業スペースを分けたい人です。
逆に、部屋のスペースが限られている人や、引っ越し・模様替えを頻繁にする人は、サイズや処分方法まで確認してから選んだ方がいいと思います。
現在販売されているL字デスクをチェック
今回紹介したデスクは約7年前に購入したもので、同一商品の販売ページを確認できませんでした。
ただ、今はコンセント付きや収納棚付きなど、便利な機能が付いたL字デスクも1万円台からいろいろ選べます。
僕が購入した約7年前より種類もかなり豊富なので、まずは「今どんなL字デスクがあるのか」見比べてみるだけでも面白いと思います。
まとめ|7年使っても「次もL字」と思えるデスクだった
約7年間L字デスクを使ってきましたが、僕にとってはかなり満足度の高い買い物でした。
特に気に入っているのは、複数のパソコンやモニターを置いても余裕がある広い作業スペースです。
仕事、ブログ、動画視聴まで1台のデスクでこなせて、約7年経った今でも現役。
次に買い替えるときも、僕はL字デスクを選ぶと思います。
あとはその前に今のL字デスクの処分方法を考えないといけません(笑)
デスクと合わせて仕事やブログで長時間使っているGXTRACEのゲーミングチェアについても、実使用レビューをまとめています。長時間のデスク作業環境を整えたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
ちなみに、ベッドで寝ながらスマホを見ることが多い人には、Lamicallの寝ながらスマホアームスタンドも実際に使ってレビューしています。


