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水槽の魚が増えてくると、だんだん気になってくるのが「水質、大丈夫かな?」ということ。
僕も以前は水質検査をほとんどしていなかったのですが、魚やエビが増えてきたことをきっかけに、DIP&GOの水質検査キットを購入しました。
現在は90cmスリム水槽で月1回程度チェックしています。
実際に使ってみると、水につけて色見本と比較するだけなので想像以上に簡単。
水質検査初心者の僕でも、特に迷うことなく使えています。

結論|DIP&GO水質検査キットは簡単で不満なし!100点
先に結論を言うと、僕の評価は100点です。
今のところ「ここが使いにくい」「これは改善してほしい」と思ったところが本当にありません。
アンモニア用と6in1を同じタイミングで使えば、アンモニアを含めた7項目をまとめて確認できます。
僕の場合は月1回程度の使用なので消費もかなり少なく、コスパも良いと感じています。
特に、水槽を立ち上げたばかりの人や新しい魚を迎えたタイミングなど、「とりあえず水質をチェックしておきたい」という人には使いやすい商品だと思います。
- 総合評価:100/100点
- 使いやすさ:かなり簡単
- 使用頻度:月1回程度
- リピート:必要になったらまた購入したい
DIP&GO水質検査キットを購入した理由
購入した一番の理由は、単純に水槽の魚が増えて水質が心配になったからです。
それまでは水質検査をほとんどしていませんでした。
魚たちが元気なら大丈夫かな、くらいの感覚だったのですが、飼育する種類や数が増えてくると「見た目だけでは分からない水質も一度確認しておきたい」と思うようになりました。
そこで購入したのがDIP&GOの水質検査キットです。

90cmスリム水槽で実際に使っている
僕がこの検査キットを使っているのは90cmスリム水槽です。
現在飼育しているのは、コリドラスパンダ、カージナルテトラ、グッピー、オトシンクルス、チェリーシュリンプ、クーリーローチ、ゴールデンハニーなど。
いろいろな生体を一緒に飼育しているので、月1回を目安に水質をチェックしています。
今のところ検査した範囲では、各項目とも問題なさそうな範囲に収まっていました。
「問題が起きてから初めて測る」というより、定期的に確認して安心材料にするような使い方をしています。

アンモニア+6in1で7項目を確認できる
今回購入したセットには、6in1の試験紙とアンモニア用の試験紙が入っています。
確認できるのは以下の7項目です。
- アンモニア
- 総硬度(GH)
- 亜硝酸塩(NO2)
- 硝酸塩(NO3)
- 総塩素(Cl2)
- pH
- 炭酸塩硬度(KH)
僕はどれか1項目だけを見るのではなく、月1回の検査で両方の試験紙を使って全項目を確認しています。
水質について細かい知識がなくても、容器に色見本があるので比較しやすいのが良かったです。

使い方はかなり簡単|水につけて色を比較するだけ
僕が気に入っているのが、とにかく手軽なところ。
試験紙を水につけて、指定された時間を待ち、発色した部分を容器の色見本と照らし合わせます。
6in1とアンモニア用では水につける時間などが違いますが、僕が使っていて面倒に感じたことはありません。
水につける工程自体も短く、僕が使っているものでは一方が約2秒、もう一方が約30秒。
「水質検査って難しそう」と思っていましたが、実際にやってみるとかなり簡単でした(笑)。
※判定までの待ち時間など、実際の検査手順は商品の説明に従って使用しています。

色見本が容器にあるから初心者でも分かりやすい
個人的に便利だと思ったのが、検査後すぐに容器の色見本と照らし合わせられること。
わざわざスマホで基準を調べながら使う必要がなく、試験紙と容器を並べて確認できます。
初めて使ったときも「どうやって見るの?」と困ることはありませんでした。

実際に使って感じたメリット
① 一度に複数の項目を確認できる
6in1とアンモニア用を一緒に使えば、複数の水質項目をまとめてチェックできます。
僕は月1回、両方を同じタイミングで使っています。
② とにかく簡単
水につけて色を見るだけなので、水質検査を今までほとんどしてこなかった僕でも普通に使えました。
専門的な検査器具を扱うような難しさはありません。
③ 色見本とすぐ比較できる
容器に色見本が付いているので、検査した試験紙をその場で比較できます。
個人的にはここがかなり楽です。
④ 僕の使い方ではコスパにも満足
僕が購入したのは、6in1が50枚、アンモニア用が30枚入った80枚セットです。僕は月1回程度の水質チェックに使っているので、1回あたりの負担を考えるとコスパにも満足しています。ただし、パッケージには「より正確な結果を得るために、開封後はできるだけ6ヶ月以内に使用」と記載されています。試験紙がたくさん入っているからといって何年も使い続ける前提ではなく、保管方法や使用期限を確認しながら使うのがよさそうです。

デメリットは?今のところ特にない
いつものレビューなら「ここは微妙だった」というところも正直に書きたいのですが、今回は今のところ特にありません(笑)。
使い方で困ったこともなく、月1回のチェックなら手間にも感じません。
無理にデメリットを挙げるより、「実際に使っていて不便に感じたところはない」というのが僕の正直な感想です。
ただし、このタイプは試験紙の色を見本と比較して確認する方式なので、より細かい数値まで測定したい人は、目的に合った別の測定方法も検討したほうがいいと思います。
水槽立ち上げ時や新しい魚を迎えたときにも良さそう
僕自身は現在月1回程度の定期チェックとして使っていますが、水槽を立ち上げたばかりのときや、新しい魚を迎えたときにも水質を確認できるものがあると安心だと思います。
特に僕のように「今まで水質検査をほとんどしてこなかった」という人には、最初の検査キットとして取り入れやすいと感じました。
ただ、試験紙で確認できる内容だけで水槽の状態すべてが分かるわけではないので、魚やエビの様子、水温、日々の管理なども合わせて見るようにしています。
DIP&GO水質検査キットはこんな人におすすめ
- 水質検査をこれから始めたい人
- 複数の項目をまとめて確認したい人
- 水槽を立ち上げたばかりの人
- 新しい魚を迎える機会がある人
- 難しい検査より手軽さを重視したい人
- 定期的に水質を確認しておきたい人
まとめ|僕は100点!月1回の水質チェックにちょうどいい
DIP&GO水質検査キットを実際に使ってみて、僕はかなり満足しています。
以前は水質検査を全然していませんでしたが、魚が増えたことをきっかけに購入。
実際に使ってみると、水につけて色見本と比較するだけなので思っていたよりずっと簡単でした。
90cmスリム水槽で月1回、アンモニア+6in1を同時に使い、今のところ確認した項目は問題なさそうな範囲。
ちなみに、我が家の90cm水槽で実際に行っている水換えの頻度や、60cm水槽との違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
僕の使用頻度なら試験紙もかなり長く使えるので、コスパにも満足しています。
コスパパ!評価:100/100点
何も不便に感じていないので、今回は文句なしの100点です(笑)。
水質検査をしたことがない人でも始めやすく、水槽立ち上げ時や新しい魚を迎えたときのチェック用としても使いやすいと思います。


