【約2か月使用レビュー】Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLを使った感想|自動ゴミ収集は本当に便利?

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLを約2か月使った本音レビューのアイキャッチ画像 家電・便利グッズ

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結論から言うと、Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLは、毎回のゴミ捨てを少しでもラクにしたい人にかなり便利な掃除機です。
※Shark公式では商品ページ名が『LC702J』、型番が『LC702JBL』と表記されています。

我が家で約2か月ほぼ毎日使った評価は、95点/100点。

一番気に入っているのは自動ゴミ収集で、掃除が終わったらドックに戻すだけ。我が家ではドック側のゴミ捨てがだいたい週1回程度で済んでいます。

もうひとつ気に入っているのが青色LED。

普通に見ただけでは分からないホコリがかなり見えるので、

「え、こんなにゴミあったの?」

と最初はびっくりしました(笑)。

一方で、以前使っていたDysonと比べると、吸引力は少し弱く感じます。

それでも、自動ゴミ収集・青色LED・iQモードまで含めた毎日の使いやすさにはかなり満足しています。

我が家では2026年7月ごろから使用。

フローリングとカーペットの両方がある家で、僕・妻・小学2年生の子どもが使い、ハンディにして車の掃除にも使っています。

この記事では、Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLを実際に使って感じたメリット・デメリット、吸引力、自動ゴミ収集の使い勝手まで本音でレビューします。

本体+自動ゴミ収集ドックが一緒に写っている全体写真

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLを約2か月使った総合評価

評価項目評価
自動ゴミ収集★★★★★
青色LED★★★★★
使いやすさ★★★★★
吸引力★★★★☆
お手入れのしやすさ★★★★★
収納・デザイン★★★★★
重さ★★★★☆
総合評価95点/100点

約2か月使った現時点での満足度は95点/100点です。

個人的に一番気に入っているのは、やっぱり自動ゴミ収集。

掃除が終わったあとに毎回ゴミを捨てなくていいだけで、想像していた以上にラクになりました。

青色LEDで床のホコリがかなり見やすいのも便利です。

一方で、以前使っていたDysonと比べると、吸引力は少し弱く感じます。

ただ、普段の掃除で困るほどではありません。

吸引力だけではなく、毎日どれだけラクに使えるかまで含めるとSharkの満足度はかなり高いです。

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLとは?

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLは、自動ゴミ収集ドックが付いたコードレススティッククリーナーです。

ゴミの量に応じて吸引力を自動調整するiQセンサー、床材に合わせてブラシ回転を調整するフロアセンサー、壁際を検知するエッジセンサー、青色LEDヘッドライトなどが搭載されています。

項目内容
商品名Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+
型番LC702JBL
商品ページ表記LC702J
カラーグレーシアブルー
スティック時重量約1.6kg
ハンディ時重量約0.8kg
充電時間約3.5時間
主な機能自動ゴミ収集・360°クリーニング・iQセンサーなど
公式価格79,750円(税込)※記事作成時点

我が家では2026年7月ごろに家電量販店で購入しました。

今回は親に買ってもらったため、実際の購入価格は正確には分かりません。

決して安い掃除機ではありませんが、約2か月ほぼ毎日使った今では、長く大事に使う前提なら高すぎる買い物ではないと感じています。

※価格・仕様は販売時期やショップによって変更される場合があります。購入前に各商品ページをご確認ください。

本体+自動ゴミ収集ドックが一緒に写っている全体写真

約2か月使って感じたメリット

自動ゴミ収集は想像以上に便利だった

この掃除機を使って一番気に入っているのが、自動ゴミ収集です。

掃除が終わったら本体をドックへ戻すだけ。

本体側に溜まったゴミをドックが自動で吸い取ってくれます。

これが本当にラクです。

以前は掃除が終わるたびにダストカップを開けてゴミを捨てていましたが、今はその作業を毎回する必要がありません。

我が家では家中をほぼ毎日掃除しているので、ドック側のゴミ捨てはだいたい週1回程度。

それでも毎回捨てることを考えたら圧倒的にラクです。

正直、使う前は「ゴミ捨てくらい自分でやればいいじゃん」と思う部分もありました。

でも実際に使うと、この機能はかなり大きいです(笑)。

今では個人的に神機能だと思っています。

自動ゴミ収集ドックのアップ

ドック側に溜まったゴミを捨てるときは、ダストカップを手前に引き出して取り外します。
取り外し方も難しくなく、手前に引き出すだけなのでゴミ捨ても簡単です。

自動ゴミ収集ドックのダストカップを取り外している様子

自動ゴミ収集を止めたいときはボタンで停止できる

ドックには自動ゴミ収集を停止できるボタンがあります。

必要なときだけ止められるので、状況に応じて使い分けられます。

普段はそのまま自動収集を使っていますが、こういう細かい機能があるのも便利です。

自動ゴミ収集停止ボタンの写真

青色LEDは「こんなにゴミあったの?」とびっくりする

自動ゴミ収集と同じくらい気に入っているのが、ヘッドの青色LEDです。

これ、本当にホコリがよく見えます。

普通に床を見たときはそこまで汚れていないように見えても、青色LEDを当てると、

「え、こんなにゴミあったの?」

となることがあります(笑)。

特に壁際や暗い場所ではかなり分かりやすいです。

ゴミが残っている場所を確認しながら掃除できるので、「ちゃんと掃除できた」というのが目で分かるのも気に入っています。

青色LEDでホコリが見えている写真

ただし、ひとつだけ想定外だったことがあります。

床の傷までめちゃくちゃ見えます(笑)。

今まで気づかなかった細かい傷までライトで浮き上がって、

「え、うちの床こんなに傷だらけだったの?」

とちょっとがっかりしました(笑)。

もちろん掃除機のデメリットではありません。

むしろそれくらい細かいものまで見えるということなので、掃除をするときにはかなり便利な機能だと感じています。

通常時または掃除後の同じ場所の写真

iQモードは自動で吸引力が変わるのでラク

普段はiQモードを使っています。

ゴミの量に応じて吸引力が自動で変わるので、自分でいちいち強弱を切り替えなくていいのが便利です。

我が家はフローリングだけではなくカーペットもあります。

家中をそのまま掃除していくので、そのたびに設定を気にしなくても使えるのはラクです。

正直、毎回「今はこのモード」と考えながら掃除しているわけではありません。

電源を入れてそのまま掃除できる。

こういう何も考えずに使える便利さは、ほぼ毎日使う家電ではかなり大きいと感じています。

iQモードの説明表示が分かる写真

ハンディにして車の掃除にも使える

Sharkは本体を外すとハンディクリーナーとしても使えます。

我が家では家の中だけではなく、車の掃除にも使っています。

車内は足元やシート周りなど狭い場所が多いので、ハンディにするとかなり使いやすいです。

家用と車用で別々に掃除機を用意しなくてもいいのも便利。

家全体から車まで1台で使えるので、使用頻度はかなり高いです。

ハンディ状態の写真

小学2年生の子どもでも普通に使える

我が家では、僕と妻だけではなく小学2年生の子どもも掃除機を使っています。

特別使い方を教え込まなくても、普通に掃除できています。

僕自身は使っていて「少し重いかな?」と感じることもありますが、重すぎて使いたくないと思うほどではありません。

子どもも普通に使えているので、我が家では重さが大きなデメリットになったことは今のところありません。

方向転換や家具の周りを掃除するときも、特に気になったことはありません。

子どもが実際に使っている様子や、重さ・取り回しについては、【実体験】Shark LC702JBLは子どもでも使える?小学2年生が掃除する我が家で感じた重さ・使いやすさで詳しく紹介しています。

ドック収納はラクで見た目もかっこいい

収納についても満足しています。

掃除が終わったらドックへ戻すだけなので、収納場所が最初から決まっています。

自動ゴミ収集・充電・収納をまとめてできるのはかなりラクです。

ドック自体のサイズについても、我が家では大きすぎると感じていません。

そして個人的には、見た目がかっこいいのも気に入っているポイント。

掃除機は出しっぱなしになることも多い家電なので、部屋に置いていて見た目が気になりにくいのはありがたいです。

ドック収納状態の全体写真

お手入れは簡単。たいしてすることがない

約2か月使っていますが、お手入れが大変だと感じたことはほとんどありません。

自動ゴミ収集のおかげで、普段は掃除が終わるたびにダストカップを触る必要もありません。

今のところ僕の感覚では、

「たいしてすることがない」

というのが一番近いです(笑)。

掃除機そのものの手入れが面倒だと使うのが嫌になりますが、Sharkでは今のところそのストレスは感じていません。

ドック内部・フィルター周辺の写真

約2か月使って感じたデメリット

Dysonより吸引力が少し弱く感じる

吸引力については、普段の掃除で困ったことはほとんどありません。

ホコリや髪の毛など、普段床に落ちているゴミは普通に吸ってくれます。

ただ、以前我が家で使っていたDysonと比べると、

「吸引力だけならDysonの方が少し強かったかな?」

と感じます。

もちろん使っていたDysonとは機種も違うので、同条件で比較したわけではありません。

あくまで実際に両方使った僕個人の感覚です。

そのため、「とにかく吸引力だけを最優先したい」という人は、他の掃除機も比較した方がいいと思います。

ヘッド裏・ローラー部分の写真

少し重く感じることがある

僕自身は、使っていて少し重いと感じることがあります。

ただ、小学2年生の子どもも普通に使えているので、我が家では許容範囲です。

価格は安くない

我が家では親に買ってもらったため正確な購入価格は分かりませんが、購入を検討するならAmazon・楽天市場・家電量販店などで価格を比較してから選んだ方がいいと思います。

ただ、掃除機は長く使う家電。

毎回のゴミ捨てが減ることや、家中から車までほぼ毎日使えることを考えると、個人的には高すぎる買い物ではないと感じています。

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLはこんな人におすすめ

  • 掃除のたびにゴミを捨てるのが面倒な人
  • コードレス掃除機をほぼ毎日使う人
  • 青色LEDでホコリを確認しながら掃除したい人
  • フローリングとカーペットの両方を掃除する人
  • 家だけでなく車にも使いたい人
  • 家族や子どもも掃除機を使う家庭
  • 多少価格が高くても、長く便利に使える掃除機が欲しい人

逆に、自動ゴミ収集やセンサー機能は必要なく、とにかく価格を抑えたい人には少し高いと思います。

また、吸引力だけを最優先したい人は、他メーカーや他機種も含めて比較してから選んだ方がいいと思います。

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLをチェック

自動ゴミ収集や青色LEDなど、毎日の掃除を少しでもラクにしたい人にはかなり便利な掃除機だと感じています。

価格はショップによって変わることがあるので、購入する場合はAmazonや楽天市場なども比較してみるのがおすすめです。

※販売時期やショップによって、カラー違い・型番違い・後継モデルが表示される場合があります。購入前に、商品名・型番・カラーがこの記事で紹介しているモデルと同じかご確認ください。

まとめ|自動ゴミ収集がとにかくラク。約2か月使って95点

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBLを約2か月使った僕の評価は、95点/100点です。

一番気に入っているのは、自動ゴミ収集。

掃除が終わったらドックへ戻すだけでゴミを回収してくれるので、我が家ではゴミ捨てが週1回程度で済んでいます。

青色LEDもかなり便利で、普通に見ただけでは気づかなかったホコリがびっくりするくらい見えます。

その代わり、床の傷まで見えて少しがっかりしますが(笑)。

以前使っていたDysonと比べると吸引力は少し弱く感じますが、普段の掃除で困ることはありません。

僕と妻だけではなく小学2年生の子どもも使い、ハンディにして車の掃除までできています。

価格は決して安くありませんが、掃除機は長く使う家電。

毎回のゴミ捨てを減らせることや、家中から車までほぼ毎日使っていることを考えると、個人的には高すぎる買い物ではないと思っています。

特に「掃除そのものだけでなく、掃除後のゴミ捨てまで少しでもラクにしたい」という人には、かなり便利な掃除機だと感じています。

Shark以外にも、我が家で実際に使って「これは買ってよかった」と感じた家電や便利グッズをまとめています。

→【実体験】家族で実際に使ってよかった家電・便利グッズ7選|買ってよかったものを本音で紹介

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