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「毎回ペットボトルの水を買うの、そろそろ面倒だな…」
わが家では家族みんな水をよく飲み、以前は2Lペットボトルを1日2本ほど消費していました。6本入りを月10ケースほど、安いものでも1ケース約400円。スーパーで一度に3ケース買って車で持ち帰ることもあり、水を買う・運ぶ・保管する・捨てるという作業が地味に負担になっていました。
そこで導入したのが、浄水型ウォーターサーバーの「ウォータースタンド ピュアライフS」です。
導入から2か月経った現在も、家族4人で毎日頻繁に使っています。最初はペットボトルの水から切り替えることに少し不安がありましたが、家族全員が違和感なく使えていて、水もおいしいと感じています。
ペットボトルを買わなくていい生活は想像以上にラク。冷水をすぐ飲めるのはもちろん、子どもが自分で水を飲んだり、常温水を炊飯に使ったり、温水を白湯に使ったりと、家族でかなり活用しています。
一方で、「思ったより奥行きがある」「満水の給水タンクは片手だと少し重い」「わが家では1日2回ほど給水する」といった点も、実際に使って分かりました。
この記事では、ピュアライフSを2か月使った4人家族の実体験をもとに、メリット・デメリット、使い勝手、ペットボトル生活と比べたコスパまで本音でレビューします。

【2026年10月更新】ピュアライフSを2か月使った現在の感想
導入から2か月が経ちました。今も家族4人で毎日頻繁に使っていて、「ペットボトルの水から切り替えてよかった」という気持ちは変わっていません。
最初は水の味や使い勝手が少し不安でしたが、家族全員が特に違和感なく、いつもの生活の中で自然に使っています。
2か月使って改めて感じる良さは、手入れがラクで、水もおいしく飲めること。今のところ故障もなく、日常的に使っていて困る場面はありません。
あえて気になる点を挙げるなら、わが家では給水が1日2回ほど必要なこと。もう少し容量が大きく、1日1回の補充で済めばさらにラクだとは思います。
ただ、その分本体が大きくなることも考えると、置きやすさとのバランスを含めて今のサイズで十分満足しています。
特におすすめしたいのは、以前のわが家のようにペットボトルの水をよく買う家庭や、ボトル交換型のウォーターサーバーを使っている家庭です。水を買う・運ぶ・捨てる手間が減るメリットは、使い続けるほど実感しています。
費用面でも魅力を感じていますが、実際に安くなるかどうかは以前の水代や利用プラン、水道・電気代によって異なるので、各家庭で比較するのがおすすめです。
2か月時点の結論:大きな不満はなく、今から導入を考えている人にも自信を持っておすすめしたい商品です。
ピュアライフSを2か月使った総合評価
| 評価項目 | 評価 |
| 価格・コスパ | ★★★★★ |
| 水のおいしさ | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| お手入れのしやすさ | ★★★★★ |
| サイズ・置きやすさ | ★★★★☆ |
| 子どもがいる家庭での使いやすさ | ★★★★★ |
| 総合評価(初回レビュー時) | 95点/100点 |
初回レビュー時に付けた満足度は95点/100点でした。2か月使った現在も、大きな不満はありません。
特に「水を買いに行かなくていい」「重いペットボトルを運ばなくていい」「空のペットボトルを捨てなくていい」という変化が大きく、想像していた以上にラクになりました。
思ったより奥行きがあることや給水回数など、気になる点はありますが、毎日の生活にしっかりなじんでいます。
ピュアライフSを選んだ理由
わが家がウォーターサーバーを導入した一番の理由は、ペットボトル生活がとにかく面倒になったからです。
家族みんな水をよく飲み、特に私は普段ほとんど水を飲んでいます。子どもたちも水が大好きで、以前は2Lペットボトルを1日2本ほど消費。6本入りを月10ケースほど購入していました。
安い水を選んでも1ケース約400円で、月にすると約4,000円。さらにスーパーでは一度に3ケース買うこともあり、店から車、車から家へ運ぶ作業もかなり面倒でした。
そんな中、浄水型ウォーターサーバーを実際に使っている家庭を見て「これ便利そうだな」と思ったのが導入を考えたきっかけです。
水道水を補充して使えるタイプなら、重いペットボトルを買い続ける生活から解放されると思い、ピュアライフSを導入しました。
縛りなしプランで始めやすかった
わが家が選んだのは、契約時に月額2,970円(税込)だった「縛りなしプラン」です。利用期間にかかわらず解約金0円という条件だったので、「まずは実際に使ってみたい」という気持ちで導入しやすかったです。
また、契約時にはサイズが家に合わなかった場合は、他の機種への変更も相談できると案内されました。ウォーターサーバーは実際に置いてみないとサイズ感が分かりにくいので、この点も安心して導入できた理由のひとつです。
料金や契約条件は変更される場合があるため、申し込み前には最新の公式情報を確認してください。
ピュアライフSを2か月使って感じたメリット
ペットボトルを買う・運ぶ・捨てる手間がなくなった
ピュアライフSを導入して一番大きく変わったのが、ペットボトルの水を買う生活から解放されたことです。
以前は2L×6本入りのケースを月10箱ほど購入していて、スーパーでは一度に3ケース買うこともありました。3ケースだと水だけで約36kg。車で買いに行くとはいえ、売り場から車へ、さらに車から家へ運ぶのはかなり面倒でした。
さらに、買って終わりではありません。冷蔵庫に入れて保管し、飲み終わったペットボトルを潰して捨てる作業もあります。
今は水道水を給水タンクに補充するだけ。何が一番ラクになったかと聞かれると、正直ひとつに絞れないくらいです(笑)。
買う・運ぶ・保管する・捨てるという一連の手間がまとめて減ったことが、2か月使っても変わらず感じる一番大きなメリットです。
子どもでも自分で水を飲める
子どもが自分で簡単に水を飲めるようになったのも、わが家ではかなり便利に感じています。
普段は冷水を使うことが多く、子どももコップを置いてボタンを押すだけで自分で水を飲んでいます。
もともと子どもたちは水が大好きなので、「水飲みたい」と言われるたびに親が用意しなくても、自分で飲めるのは想像以上にラクでした。
また、温水を使う際にはロック操作が必要なので、子どもがいるわが家では安心感があります。もちろん熱いお湯を扱う機器なので、子どもの使用時には大人が安全に気を配ることが大切です。

冷水・温水・常温水を使い分けられる
ピュアライフSは冷水・温水・常温水を使い分けられるので、飲む以外にも意外と活躍しています。
冷たい水をすぐ使えるので、僕はプロテインを作るときにも便利だと感じています。
→VOLTRX電動プロテインシェイカーを3か月使ったレビューはこちら
わが家で圧倒的に使用頻度が高いのは冷水です。しっかり冷たい水がすぐに飲めるので、家族みんな日常的に使っています。
次に使うのが温水で、僕は寝る前に白湯を飲むときによく利用しています。わざわざケトルでお湯を沸かさなくても、飲みたいときにすぐ使えるのが便利です。
常温水は、ご飯を炊くときの水として使うことがあります。冷水・温水・常温水を用途に合わせて選べるようになり、思っていた以上に使い道がありました。

1日2回の給水でもペットボトル生活よりラク
ピュアライフSの給水タンク容量は3.0L。浄水型なので水道水を自分で補充する必要があり、現在のわが家では1日に2回ほど給水しています。
満水にするとタンクはそれなりに重く、片手で持つと少し重いと感じます。ただ、これまでスーパーでペットボトルの水を箱買いしていたことを考えると、個人的にはこちらの方がはるかにラクです。
また、水が少なくなると「水補充」のランプが点灯するので、補充するタイミングもすぐに分かります。
1日1回の給水で済むならさらに便利だと思いますが、本体の大きさとのバランスを考えると、今のサイズにも満足しています。


2か月使ってもお手入れが負担にならない
給水タンクのお手入れもかなり簡単です。本体からタンクを取り出してフタを外すだけなので、面倒な分解作業はありません。
設置時に担当者から3日に1回程度のお手入れを勧められたため、わが家でもそれを目安にしています。
2か月経った現在も、手入れがラクという印象は変わっていません。タンクの取り外しや取り付けも簡単なので、日常的なお手入れが負担になりにくいと感じています。

動作音はほとんど気にならない
動作音については、普段の生活で気になったことはほとんどありません。
わが家ではキッチンに設置していますが、普段通り生活している中で動作音がストレスになったことはなく、問題なく使えています。
音の感じ方には個人差がありますが、少なくともわが家の使い方では「音がうるさい」と感じたことはありません。
冷水待ちになったことは導入当初からほとんどない
契約前に少し気になっていたのが、一度に多くの冷水を使ったときの「冷水待ち」でした。
大量に使った直後は次の冷水まで時間がかかる可能性があると知り、「家族で使っていたら不便かも」と思っていました。
ところが、導入当初の1か月間は冷水が出なくて待ったことが一度もありませんでした。2か月経った現在も、家族4人で毎日使っていて大きな不便は感じていません。
ピュアライフSを2か月使って感じたデメリット
2か月使ってみても、大きな不満はありません。ただし、購入前に知っておいた方がいいと感じた点はあります。
思ったより奥行きがある
ピュアライフSの本体サイズは、幅26cm×奥行44.4cm×高さ47cm。受け皿を含めると奥行は45.5cmあります。幅は比較的コンパクトですが、実際に置いてみると奥行きは数字以上に存在感があると感じました。
実際に設置して最初に感じたのが、「思っていたより大きい」ということでした。特に気になったのが奥行きです。
正面から見ると比較的コンパクトに見えますが、横から見るとそれなりに奥行きがあります。
わが家では問題なく置き場所を確保できましたが、キッチンカウンターなど限られたスペースに置く予定の人は、契約前に設置場所のサイズを測っておいた方が安心だと思います。
一方で、デザイン自体はシンプルなので、実際に置いてみると見た目の圧迫感はそれほど気になっていません。

満水の給水タンクは片手だと少し重い
給水タンクは満水にするとそれなりの重さがあり、片手で持つと少し重く感じます。
わが家では現在1日に2回ほど給水しているので、この作業自体は毎日発生します。
ただ、タンクの取り外しや取り付けは簡単で、両手で持てば特に大変だとは感じていません。
以前はスーパーから2Lペットボトルを何ケースも運んでいたので、それと比べると個人的には圧倒的にラクです。
1日2回の給水が必要
2か月使って気になる点を挙げるなら、わが家では1日2回ほど水を補充していることです。
もう少し大きな給水タンクで、1日1回の補充で済めばさらにラクだと思います。
とはいえ、容量が増えると本体のサイズやタンクの重さにも影響するはずなので、今のコンパクトさとのバランスを考えると十分満足しています。
温水はカップ麺には少し物足りない
温水は公式仕様で約93℃です。実際に使ってみると、白湯を飲むときには十分便利ですが、カップ麺に使うには個人的には少し物足りないと感じています。
わが家ではそのため、カップ麺を作るときは別でお湯を沸かしています。一方で、寝る前に白湯を飲むときにはちょうどよく、わざわざケトルを使わなくていいので便利です。
温水を何に使いたいかによって評価が分かれそうですが、「カップ麺にも頻繁に使いたい」という人は、温度を確認しておいた方がいいと思います。
ピュアライフSとペットボトル生活のコスパを比較
わが家では以前、2Lペットボトル6本入りを月10ケースほど購入していました。1ケース約400円だったので、水代だけで月約4,000円、年間にすると約48,000円です。
一方、ピュアライフSの契約時の「縛りなしプラン」は月額2,970円(税込)でした。これに水道代と電気代がかかります。
契約当時に確認した公式の参考値では、節電モード(レベル2)使用時の電気代は月約446円が目安とされていました。これは冷水18L・温水18L使用時の参考値であり、実際の電気代は使い方などによって変わります。
そのため、単純に月額料金だけで比較することはできませんが、わが家の場合はペットボトル代だけでも毎月約4,000円かかっていました。
さらに、ペットボトルの場合は買いに行く・運ぶ・保管する・捨てる手間もあります。
2か月使った今も、料金だけでなく、この手間が大幅に減ったことまで含めて、ピュアライフSに変えてよかったと感じています。
ただし、ペットボトルの購入価格や水の消費量、ウォーターサーバーの契約条件によっては、必ずしも費用が安くなるとは限りません。料金は最新の条件で比較してください。
ピュアライフSはこんな人におすすめ
- ペットボトルの水を買うのが面倒な人
- 家族みんなで水をたくさん飲む家庭
- 子どもが自分で水を飲めるようにしたい家庭
- 冷水・温水・常温水を使い分けたい人
- ボトルの保管場所やゴミを減らしたい人
- ボトル交換型ウォーターサーバーからの切り替えを考えている人
- 浄水型ウォーターサーバーを初めて試してみたい人
特におすすめしたいのは、わが家のように家族で水をよく飲み、ペットボトルを箱買いしている家庭です。
また、ボトル交換型のウォーターサーバーを使っていて、重いボトルの交換や保管を負担に感じている人にも、浄水型は検討する価値があると思います。
給水する手間はありますが、それ以上に「水を買いに行かなくていい」というメリットが大きく、2か月使った今もペットボトル生活には戻りたくないと感じています。
料金やキャンペーン内容は変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してみてください。
まとめ|ピュアライフSを2か月使っても満足している理由
ピュアライフSの導入から2か月。家族4人で毎日頻繁に使っていますが、大きな不満はなく、今でも本当に導入してよかったと感じています。
初回レビュー時に付けた満足度は95点/100点でしたが、その後も手入れがラクで、水もおいしく、今のところ故障もありません。
一番大きかったのは、ペットボトルの水を買う・運ぶ・保管する・捨てるという手間から解放されたこと。家族みんな水をよく飲むわが家では、この変化だけでも導入した価値をかなり感じています。
冷水はしっかり冷たく、子どもも自分で簡単に飲めます。温水は白湯、常温水は炊飯など、飲み水以外にも使えるので、思っていた以上に活躍しています。
思ったより奥行きがあることや、1日2回ほど給水することなど、気になる部分はあります。それでも、今のサイズや使い勝手を含めて十分満足しています。
最初はペットボトルから切り替えることに不安もありましたが、家族全員が違和感なく使っているのが何よりの答えだと思います。
ペットボトルを箱買いしている家庭や、ボトル交換型ウォーターサーバーからの切り替えを考えている人には、ぜひ検討してほしい浄水型ウォーターサーバーです。


