【実体験】90cm水槽台の選び方|サイズ・奥行きで失敗しないために確認したいポイント

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90cm水槽を設置するとき、水槽と同じくらい悩んだのが「水槽台をどうするか」でした。

我が家では60cm水槽から90cmスリム水槽へサイズアップする際、水槽台も新しく購入。

60cm水槽から90cm水槽へサイズアップして感じたメリット・デメリットについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

実際に選ぶときに重視したのは、見た目・価格・配線を隠せるかの3つです。

現在は「GEX アクアラック ウッド 900スリムBK」を使っていますが、実際に設置してみて特に感じたのが、90cm水槽だからといって横幅だけ確認すればいいわけではないということ。

同じ90cmクラスでも奥行きには違いがあります。

この記事では、実際に90cmスリム水槽と専用水槽台を使っている我が家の経験から、購入前に確認しておきたいポイントを紹介します。

結論から言うと、横幅だけでなく「水槽の奥行き」と「水槽台の奥行き」を確認することがかなり重要です。

90cmスリム水槽をGEXの水槽台に設置した実際の様子

90cm水槽台を選ぶときに重視した3つのポイント

我が家が水槽台を探したとき、特に重視したのは次の3つでした。

  • 見た目が好みか
  • 予算に合っているか
  • 配線をできるだけ隠せるか

90cm水槽はかなり存在感があります。

そのため水槽だけではなく、水槽台まで含めて部屋の見た目を考えることにしました。

いくつかの商品を見比べましたが、写真で見たときに一番好みだったのが、現在使っているGEXの水槽台でした。

価格は購入時で約1万5,000円。

決して一番安い水槽台を探したわけではなく、「長く使うなら、しっかりした水槽専用台がいい」と考えて選んでいます。

90cm水槽台で特に注意したいのは「奥行き」

実際に選んでみて、これから90cm水槽台を買う人に一番伝えたいのが奥行きの確認です。

「90cm水槽」と聞くと横幅90cmに目が行きがちですが、90cmクラスでも奥行きは商品によって違います。

我が家では最初からスリムタイプの90cm水槽を購入すると決めていたため、それに合わせて奥行き約35cmの水槽台を選びました。

90cmスリム水槽と水槽台の奥行きが分かる設置状態

実際に設置すると、横幅はかなりピッタリ。

水槽を天板の手前側に合わせて置いているため、後ろ側には少しスペースがあります。

90cmスリム水槽を水槽台の天板に設置したサイズ感

この収まり方には満足しています。

ただし、これは我が家が使っているスリムタイプの水槽と、それに合った水槽台を組み合わせているから。

「90cm用だから大丈夫」と決めつけず、購入前に必ず自分の水槽の横幅と奥行きを確認するのがおすすめです。

普通の家具ではなく水槽専用台を選んだ理由

水槽台を探すとき、我が家では普通の棚や家具ではなく、しっかりした水槽専用台を選びました。

90cm水槽は水だけでなく、底砂や石、流木なども入ります。

我が家の場合も水草や流木、底砂などを入れているため、毎日水槽を支える台は安心して使えるものにしたいと考えました。

そのうえで、見た目や価格も含めて比較して選んだのが現在の水槽台です。

扉付きなら餌や配線を隠せる

水槽台を選ぶときに意外と重視していたのが、配線を隠せるかどうかでした。

水槽周りはライトやフィルターなどで配線が増えやすく、そのまま見えているとせっかく水槽をきれいにレイアウトしても生活感が出やすくなります。

現在使っている水槽台は扉付きなので、我が家では中に餌や配線類をまとめています。

GEXの90cm水槽台の扉内に餌や配線を収納している様子

扉を閉めれば中が見えないので、水槽周りをスッキリ見せやすいのはかなり気に入っているポイントです。

一方で、収納内部に棚板があれば、さらに整理しやすかったとは感じます。

それでも「水槽用品や配線を見えにくくしたい」という目的には十分役立っています。

高さ約70cmは実際どう?

現在使っている水槽台は高さ約70cm。

実際に使っていますが、我が家では高さについて特に不満はありません。

立った状態から見ても、少し離れた場所から眺めても、ちょうどいいと感じています。

水槽台は横幅と奥行きに目が行きやすいですが、設置場所によっては普段どこから水槽を見るのかも考えて高さを選ぶとよさそうです。

約1万5,000円の水槽台を選んで後悔は?

購入時の価格は約1万5,000円でした。

もっと安い選択肢もありましたが、実際に使った今でもこの水槽台を選んでよかったと思っています。

見た目が好みで、水槽とのサイズ感もよく、餌や配線を扉の中へ収納できる。

毎日目に入るものなので、価格だけで決めなくてよかったです。

実際に使用している90cm水槽とGEXの水槽台

実際に使っている水槽台の詳しいレビューはこちら

この記事では「90cm水槽台をどう選ぶか」を中心に紹介しました。

我が家で実際に使っているGEX アクアラック ウッド 900スリムBKについては、組み立てや収納、実際に使って感じたメリット・気になる点まで別の記事で詳しくレビューしています。

👉「GEX アクアラック ウッド900スリムBK」実使用レビューはこちら

90cm水槽台を探している人へ

我が家が使っているような90cmスリム水槽用の水槽台は、Amazonや楽天市場でも探せます。

購入するときは「90cm対応」という表記だけではなく、自分の水槽の横幅・奥行きと、水槽台の対応サイズを確認してから選ぶのがおすすめです。

まとめ|90cm水槽台は横幅だけで選ばない

実際に90cmスリム水槽と水槽台を使ってみて、購入前に一番確認してほしいのは奥行きです。

  • 水槽の横幅と奥行きを確認する
  • 水槽台の対応サイズを確認する
  • 価格だけでなく見た目も考える
  • 配線や水槽用品を隠したいなら収納も確認する
  • 普段水槽を見る位置に合った高さを選ぶ

我が家では、横幅がピッタリで、後ろ側には少しスペースができる現在の組み合わせに満足しています。

90cm水槽にしたいと思っているなら、水槽本体だけでなく置きたい水槽に合った水槽台までセットで考えておくと、設置後に「サイズが合わなかった」となるのを防ぎやすくなります。

そして実際に60cm水槽から90cm水槽へサイズアップした感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

60cm水槽から90cm水槽にサイズアップした実体験はこちら

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