【実使用レビュー】アスカ電動鉛筆削りEPS121Wを子ども2人が4か月使った感想|5歳でも使える?

アスカ電動鉛筆削りEPS121Wを小2と5歳が4か月使ったレビュー 子育て・教育

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

子どもが毎日のように使う鉛筆削り。わが家では以前使っていた電動鉛筆削りが壊れたため、2026年5月にアスカ(Asmix)の電動鉛筆削り「EPS121W」を購入しました。

実際に使っているのは、小学2年生と5歳の子ども2人。購入から約4か月使っていますが、5歳でも自分で問題なく削れて、今のところ故障や詰まりなどのトラブルもありません。

結論から言うと、親目線では100点/100点。子どもに聞いた評価は95点/100点でした。

約2,000円で買えて、削るのも速く、吸盤もしっかり固定されます。子どもに「困ってることある?」と聞いても、答えは「ない!」でした(笑)。

この記事では、実際に子ども2人が約4か月使って分かった使いやすさや削る速さ、吸盤の固定力などを、親目線+子ども目線で本音レビューします。

アスカ電動鉛筆削りEPS121Wを4か月使った結論|親100点・子ども95点

わが家では小2と5歳の子どもが使っていますが、2人とも自分で普通に使えています。

鉛筆を差し込めばすぐに削れ、ムダ削り防止機能もしっかり働いている印象。底面の吸盤もかなり強く、子どもが鉛筆を削っても本体がズレにくいです。

約4か月使った時点では、故障・詰まり・芯折れ・削りムラなど、特に困るトラブルはありません。

僕自身が子どもの頃にも、こういうタイプの電動鉛筆削りを使っていたので、使っている姿を見るとちょっと懐かしい感じもします(笑)。

小2と5歳でも自分で使える?実際に子ども2人が使ってみた

電動鉛筆削りを子ども用に買うときに気になるのが、「小さい子でも自分で使えるのか?」というところ。

わが家では小2だけでなく5歳の子も使っていますが、特に力が必要な様子もなく、普通に自分で鉛筆を削れています。

削る時間も短く、鉛筆を差し込んでからすぐに削り終わるので、学校や勉強の準備で何本かまとめて削るときにも使いやすそうです。

アスカ電動鉛筆削りEPS121Wを4か月使用した実物

子どもに直接聞いてみた|使いやすさは95点!

実際に毎日使っているのは僕ではなく子どもたちなので、本人たちにも感想を聞いてみました。

「使いやすい?」と聞くと「使いやすい!」、困っていることを聞いても「特にない」とのこと。

そして100点満点で点数をつけてもらったところ、評価は95点でした。

残りの5点が何なのかと思ったら、出てきたのは不満ではなく「別の色も欲しい!」でした(笑)。

かなり気に入って使っているようです。

約4か月使って感じたEPS121Wのメリット

5歳でも簡単に削れて、しかも速い

一番良かったのは、操作がシンプルなこと。

5歳の子でも自分で使えていて、削るのもすぐに終わります。親が毎回横について鉛筆を削ってあげる必要がないので、子ども用品としてはこれだけでもかなり助かります。

小2の子も普段から普通に使っていて、約4か月使った現在まで「削りにくい」と言われたことはありません。

底面の吸盤がかなり強くてズレにくい

実物を触って特に印象的なのが、底面の吸盤の強さです。

「ちゃんと固定される」というより、個人的には「めっちゃくっつく」という表現の方が近いくらい(笑)。

子どもが鉛筆を差し込むときに本体が動きにくいのは、実際に使わせるうえで良かったポイントです。

アスカ電動鉛筆削りEPS121W底面の吸盤

ムダ削り防止で削りすぎを防いでくれる

子どもが使うものなので、「ずっと削り続けて鉛筆がどんどん短くならない?」という点も気になります。

EPS121Wにはムダ削り防止機能があり、実際に使っていても削りすぎを防いでくれている感覚があります。

約4か月子ども2人に使わせていますが、この部分で困ったこともありません。

約2,000円で買えるのが親としてうれしい

親目線でかなり大きかったのが、価格の安さです。

わが家では以前使っていた電動鉛筆削りが壊れたため買い替えましたが、2,000円前後なら比較的買い替えやすい価格帯。

小2と5歳の2人が約4か月問題なく使えていることを考えると、今のところコスパにはかなり満足しています。

もし今壊れたとしても、僕ならこの価格ならまた購入候補に入れます。

カラーが選べる|子どもは「別の色も欲しい!」(笑)

今回購入したのはホワイトですが、商品ページでは複数のカラーから選べます。

子どもに感想を聞いたときも、商品の不満ではなく「別の色も欲しい!」と言っていたくらい(笑)。

子どもの好みに合わせて色を選べるのも、地味ですがうれしいポイントです。

削りカスが見えるので捨てるタイミングが分かりやすい

前面には透明のダストボックスがあり、削りカスがどれくらいたまっているか外から確認できます。

正直、削りカスを捨てる作業は僕が担当していないので、「何日に1回捨てる」といった使用感までは分かりません(笑)。

ただ、実物を見ると残量が一目で分かるので、たまってきたこと自体は確認しやすいです。

アスカ電動鉛筆削りEPS121Wのダストボックスと削りカス

約4か月使って故障・詰まりなどのトラブルなし

2026年5月に購入してから約4か月、小2と5歳の子どもが使っています。

今のところ、故障・詰まり・芯折れ・削りムラなど、気になるトラブルはありません。

子どもからも「使いにくくなった」「うまく削れない」といった話は出ていないので、少なくともわが家では購入時から問題なく使えています。

もちろん4か月時点での感想なので、長期的な耐久性については今後も使いながら確認していきます。

EPS121Wのデメリットは?子どもに聞いても「特にない」

今回デメリットを書くにあたって少し困ったのが、僕自身が普段この鉛筆削りを使っていないことです(笑)。

そこで実際に使っている子どもに「困っていることや嫌なところある?」と聞いてみましたが、答えは「特にない」でした。

約4か月使って故障や詰まりなどもなく、5歳の子でも普通に使えています。

実際に感じていないデメリットを無理やり作るのも違うと思うので、ここでは不満点ではなく、購入前に確認しておきたい仕様上のポイントを紹介します。

コード式なのでコンセントが必要

EPS121Wは充電式ではなく電源コード式です。

わが家では特に困っていませんが、置きたい場所の近くにコンセントがない場合や、頻繁に持ち運んで使いたい場合は購入前に確認しておいた方がいいポイントです。

芯先の太さを調整する機能はない

シンプルな電動鉛筆削りなので、芯先を「太め・細め」のように好みに合わせて調整する機能はありません。

わが家の子どもたちは普通の鉛筆を削る用途で困っていませんが、芯先の仕上がりを細かく調整したい人には別モデルの方が合う可能性があります。

アスカ電動鉛筆削りEPS121Wがおすすめな人

  • 小学生や幼児でも使いやすい電動鉛筆削りを探している人
  • 2,000円前後で買えるモデルを探している人
  • 削りすぎを防げるものが欲しい人
  • 吸盤でしっかり固定できるものが欲しい人
  • 子どもの好みに合わせてカラーを選びたい人
  • 充電式ではなくコード式で問題ない人

親100点・子ども95点|今壊れてもまた買いたい?

子どもの評価は95点/100点。そして親である僕の評価は100点/100点です。

100点にした理由はシンプルで、子どもたちが困らず使えていて、しかも安いから。

高機能な鉛筆削りを求めているわけではなく、「子どもが自分でサッと削れて、普通に使い続けられれば十分」というわが家には合っていました。

僕自身も子どもの頃に似たタイプの電動鉛筆削りを使っていたので、今度は自分の子どもたちが使っているのを見ると、ちょっと懐かしい気持ちにもなります(笑)。

今のものが壊れたとしても、この価格ならまた購入候補に入れます。

まとめ|約2,000円で5歳でも使える、わが家では十分満足

アスカの電動鉛筆削りEPS121Wを2026年5月に購入し、小2と5歳の子どもが約4か月使ってきました。

5歳でも自分で簡単に使えて、削るのも速い。底面の吸盤もしっかり固定され、今のところ故障・詰まり・芯折れ・削りムラなどのトラブルもありません。

子どもに直接聞いた評価は95点/100点。「困っていることはない」とのことで、唯一出てきたのが「別の色も欲しい!」でした(笑)。

親としては、約2,000円で子ども2人が困らず使えているので100点/100点。高機能さよりも「安くて、子どもが自分で普通に使える電動鉛筆削り」を探している家庭には、チェックしやすい商品だと思います。

価格や在庫、選べるカラーは時期によって変わる可能性があります。気になる人は、購入前に現在の価格とカラーを確認してみてください。

アスカの電動鉛筆削り以外にも、我が家で実際に使って「買ってよかった」と感じた家電や便利グッズをまとめています。

【実体験】家族で実際に使ってよかった家電・便利グッズ7選|買ってよかったものを本音で紹介

タイトルとURLをコピーしました